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2026年 1月 11日 ~シンプル6日前~
こんにちは
担任助手の萩原です。
クリスマスのブログを担当したのも束の間
あっという間に新年通り越して、
共通テスト6日前となりました。
「テスト6日前ですってよ」
テスト6日前という響きなら、
高校生の皆さん身近ですよね。
部活がストップして、勉強するしか無くなって、まず提出物を終わらして…
といった具合ですよ。
最も、定期テストと共通テストは
エラい違いがありますが、
6日前という要素だけ見れば、
何も変わらないのです。
では、何をするべきか。
「できないをできるに変える」
ことよりも、
「できることを確実にできるようにする」
方向で調整しましょう。
何回模試を受けても、本番に緊張しない人はほぼいません。
模試と違って、本番では、受験票の顔との一致のチェックや、注意事項の説明など、大きく違う部分があります。
そんな状況で想定すべきは、
「急に覚醒して点数爆上げ」
ではなく、
「普段しないようなミス」
の方です。
これは本当に勿体無い!
皆さんの今までの頑張りが
トラブルによって発揮されないなんてことはあってはならない!!
受験本番は、席に座った瞬間からは個人戦です。
私たちは隣には座れません。
ですから、この6日間で、
勉強としては、
・再現性(本番でも確実にできることを増やす)
・安定性(ミスを減らす、ミスを見落とさない)
・落としがちな部分を再チェック
を意識すると良いでしょう。ケアレスミスを減らすことは、本番1点でも多く取ることに直結します。
生活としては、
・寝る時間、起きる時間を安定させる
・休憩の仕方を決める
・病気をもらわない
ようにして、本番でベストを尽くせる状態を作れるようにしましょう。不安になる人もいると思いますが、それは全然正常です。勉強不足からくる不安では無く、未来への不安ですので、そこまで考えすぎなくてよいです。
総括として、大事なのは
「本番も日常の延長」
ということ。
そこまで思い詰めず、
今できることを詰めていきましょう。
テスト6日前ですからね。
普段のテストと大して変わりません
それぐらいの心意気でいきましょう。
余談。
テスト6日前なら、普段の定期テストみたいな詰め込みが効くかもしれないというお話。
2次試験や私大の試験に活かせる勉強ができれば良いですが、
どうしても暗記した方が早いものは存在しちゃいます。そういう時は、あえて暗記してしまうのも手です。個人の例ですが、数学1のデータ分析とかは、ちょこっと暗記しました。
明日のブログは
本間担任助手です。
受験勉強の息抜きに、ぜひご覧ください
お楽しみに〜











