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2026年 4月 1日 ~「卒業」は「階段」~

こんにちは、担任助手の杉山です。
4月1日、今日から2026年度が始まります。
自分は大学、東進を卒業し社会人として働きます。
この4年間、高校生の頃から考えれば
6年間東進で過ごしてきた時間は
自分の人生において最高の時間だったと考えます。
目標に向かって努力する生徒、
担任助手たちの姿は
大学に受かっただけである
自分の慢心に気付かせてくれました。
思うような結果が出ないことも、
努力が全て願う形に報われないことがあっても、
努力は形は変われど報われることも学びました。
大学受験に携わってきた4年間、
入試も世の中も色々変わっていったと
感じますが、
変わらないことは目標に向けて早くから、
全力で頑張ってきた人が
合格すること、と思います。
これから先、自分がどのように働き
歳をとっていくのかまだ分かりません。
この不安は受験に向かおうとする
みんなに近いものかもしれない。
卒業=graduateは階段、段差という
意味のラテン語からきているみたいです。
卒業だろうが受験だろうが、
人生は段を歩むものなのでしょう。
そりゃ先が暗い階段を進むのは怖いですが、
その段が下りではなく
登りなのであれば幾分かはましです。
これから先、不安があっても下るより
大変でも足を上げて登ってください。
そしたら足の感触で段差は分かります。
乗り越えていけるはずです。
これで杉山、最後のブログとします。
次回は大学2年生になる谷田川担任助手です!
p.s.朝起きれるか心配です。









