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2026年 6月 26日 教員=教育学部?
担任助手の桑原です!
最近のブログは、担任助手たちの大学の話が多いですね。
7/11(土),12(日) 校舎内オープンキャンパス はリアルな大学生としての担任助手の話をたくさん聞けるのでぜひ参加してくださいね!
さて、私は先週まで3週間の教育実習に行ってきました!
初週は体育祭に台風とイレギュラーが続きましたが、特に2週目以降は色んな先生方の授業を見学したり、実際に歴史総合の授業を担当させていただいたり、ホームルームも担当させてもらうなど様々な貴重な経験を得ることができました!!
授業では実際に教室で40人を前にして50分間授業を行う難しさを実感しましたが、先生方や実習仲間にアドバイスをいただきながら改善していき、最後の研究授業ではグラフや資料の読み取りを含めた工夫を凝らした授業を展開することができました。
私は大学入学当初から教員を目指してきましたが、実は教育学部の人間ではありません。
私の所属する文化構想学部は、文学部と表裏一体の姉妹学部のような学部です。
文学部が専門領域の学びを深めていくのに対して、文化構想では学問領域を横断(学際)的に学ぶ中で自身の関心・問題意識にアプローチしていくことを重視しています。
私は「日本社会の成り立ちを考える」というテーマのゼミに所属し日本史を中心に勉強していますが、教員免許取得のための教職課程で教育学・心理学・政治・経済・哲学ほか様々学んできたほか、教員・人間としての感性を磨くためにも語学(中国語・ドイツ語)や文学、芸術に至るまで幅広い勉強をしています。
私の学部は、とにかく自分の好きなように学べることが魅力です。
もちろん、アカデミックに専門性を磨いていきたい人にもしっかりとサポートがありますし、私のように幅広く学ぶこともできます。
こういう環境だからこそ、教育学部ではなくとも、教員として、また人間としての価値を高めていけるのではないかと考えています。
皆さんは今後進学する大学について本格的に考えていくことになりますが、安易に学部名で決めないのがいいと思います。
同じような名前の学部でも、大学によってやっていることが全然違います。
細かいことまでしっかりと調べる中で、大学や学部の特色をつかんでいってほしいものです。
だからまずは、担任助手たちの様々な大学生活について知るのは大きな一歩になるでしょう!
次回は伊勢谷君です!大学を探すときはどういうポイントを大事にしてましたか~?











