ブログ 2025年06月の記事一覧
2025年 6月 25日 ~基礎木曽基礎~
こんにちは!
担任助手の前田です。
下の名前は惇也です。
イニシャルはMJです。
特に深い意味はありません。
先日大学のゼミのフィールドワークで
木曽に赴き
小学生相撲大会のボランティアスタッフとして
そこそこな活躍をしてきました。
木曽に行ってみて
多分心がきれいになって帰ってきました。
田無や多摩のただの自然じゃなく
木曽の大自然
相撲を蔑ろにすることなく
一回の取り組みをに全身全霊を懸ける小学生
余所者を温かくどころかアツく迎え入れてくれた
木曽町相撲協会はじめ地域住民の方々
これらを全身で受けて
きそのすばらしさを感じざるを得ませんでした。
きそのすばらしさ…?
木曽木そきそきそきそき礎基礎!!!
相撲も受験もきそが肝心ということで
皆さんいかがでしょうか。
6月末での通期講座受講終了に向けて
必死に受講しているところだと思います。
前田も必死に受講して
確か6月頭くらいに通期は受講し終えた気がします。
目標達成じゃん!となるかもしれませんが
問題は過去問演習でした。
急いで詰め込んだ基礎は
固まっておらず大変痛手を負いました。
過去問やって基礎やってと
非常に苦しい夏休みでした。
そうならないためにも今基礎でしょ。
ただ受講するだけでなく
しっかり定着させましょう。
次回のブログはKFこと
久保杉担任助手です。
一年前結構頑張っていた記憶があるので
具体的になにやってたのか知りたいです!
P.S.木曽の隣の塩尻(連山)で食べた
ちゃんこ鍋が大変美味でした。
心からオススメします。
2025年 6月 24日 ~大学ってどんなとこ?~

最近は西洋史を学んでいます、担任助手の川角です!
本日19:30から自習室にて校舎内OCがあります!
様々な大学、学部の話が聞けるはずですので
自分が今まで興味がなかったり
知らなかった学問の話が聞ける絶好のチャンスです
低学年のみなさんはもちろんのこと
受験生でまだ志望校に悩んでいる人はぜひ参加してみてください
私も残念ながら登壇はしないので
ここで少しだけ大学で学んでいることを紹介したいと思います!
昨日、桑原さんからも紹介あったように
私は比較歴史学コースに所属しています
(正式に所属するのは2年生からで、今は仮所属という状態です…)
ですが、比較歴史学コース必修の授業は1年生から取れるため
私も絶賛受講中です!!
特徴的な授業だなと思っているのが
比較文化史という授業です
この授業は
研究されている時代、地域が全く異なる4人の先生方が
交代で一つのテーマについて授業してくれます
今年は「文字・書物・出版」をテーマに
講義をしてくださっています
私はこれまで日本史を主に勉強してきたので
西洋史や東洋史のことを知ることができて
日本史と似ているところや異なるところを見つけていくのが面白いです
他の大学の史学科では
日本史専攻や外国史専攻といった形で
高校時代に勉強した歴史の延長線上にある印象が強いです
(他の大学の授業は受けたことないので、違ったら教えてください)
ですが、
お茶大の比歴では全世界の国、地域の歴史を
時代を超えて学ぶことができます
(お茶大=お茶の水女子大学、比歴=比較歴史学コース)
もちろん、一つの学問をとことん追究していくのも
大事なことだと思います
でも、私みたいに飽き性な人は
色んな学問を学べるような大学に行くといいのではないでしょうか!!
私も高校で行われた大学の出張講義で
お茶大のことを始めて知りましたよ〜
大学を知るきっかけは何でもいいと思います
ぜひ、今日の19:30〜
自習室に来て少しだけでも話聞いてみてください!!
そして少しでも気になる大学があれば
実際に大学のOCに行ってみてはいかがでしょうか〜
明日は前田担任助手です!
2025年 6月 23日 大学生として何を学ぶか~万博を訪問して

お久しぶりの登場ですね、担任助手の桑原です!
明日は19:30から校舎内オープンキャンパス第二弾が行われますね!!
身近な担任助手が大学生として普段どのようなことを学び、生活を送っているのかを知る貴重な機会です。
私は残念ながら今回は登壇しないので、せっかくなので私の最近の学び、考えたことを少しだけ書いていこうと思います。
実は先週、念願叶い兄と二人で大阪・関西万博へ行ってまいりました。
短い滞在時間でしたが、数か国のパビリオンを廻り大満足でした!
最初大屋根リングをくぐると、正面に並ぶのはアメリカ、フランス館。その横は本来ロシア館が立つ予定であったらしいですが結局参加せず。ロシアも並んでいたら壮観だったでしょう。
パビリオンは各国の個性が現れるところ。歴史上ではナショナリズム的な象徴となったものでもあります。
1937年のパリ万博ではドイツ館とソ連館が向かい合ってその威容を示しあっていたのも有名な話。
万博の話は先日の全国統一高校生テストの日本史でも出ましたね。
パリ万博と言えば複数回開かれていますが、1889年の万博ではエッフェル塔が建設されたことも有名ですね。
最初のパリ万博は1855年に行われていますが、これはナポレオン3世の統治下で国威の発揚が目指されたもの。
この時代のパリはオスマンによる大改造が行われており、印象派の誕生など芸術の潮流にも大きな変革をもたらします。
そして次の1867年の万博は日本が初めて公式に参加し、浮世絵などがその印象派の画家たちに多大な影響を与えます。
さて、日本が万博に展示した作品はどのようなものだったのか。上野の東京国立博物館へ行って見てみましょう。
コレクション展にて、万博に出展された作品も展示されています。
近代の日本は、国家として「日本的」なものとは何かが問われた時代でもありました。
芸術界でも西洋の美術が流入する中で様々な葛藤がありました。
そして万博に展示された作品は「日本的」であると同時に「東洋的」なものであるのです。
「東洋」の中で「日本」を捉えるために、私は万博翌日に大阪中之島の「東洋陶磁美術館」を訪問しました。
ここでは中国、朝鮮の陶磁器芸術の変遷の中に日本の陶磁器文化を位置づけています。
日本の陶磁に関しては伊万里焼が有名ですが、私は先日渋谷にある戸栗美術館で日本最高峰の伊万里焼を中心としたコレクションを鑑賞し、その独自の境地に強く感動しました。
私の学部は専門性が高い学部ではありません。
だからこそ自身の関心にしたがって幅広い教養を身に付けながら領域横断的な思考を養うことを目指します。
私はまだ卒論のテーマを決めていませんが、芸術と国家という広いテーマのなかで、世界に視線を向けながら近代日本について考えていきたいと思っています。
まずは幅広い経験を積むこと。これも重要な学生の学びだと信じています。
明日の川角さんは比較歴史学のコースのはず。どのような勉強をしているのでしょうか?
2025年 6月 21日 ~健康第一といえど~

担任助手の萩原です。
下の名前は健太です。
太くはありませんが、大変健康な人生を送っています。
高校から大学まで、登校という観点では
無遅刻、無欠席でやってまいりました。
東進生時代は、体調不良で
2回だけ休んだのを覚えています。
あまりこれと言った体調管理はしていませんね。
むしろ不健康までありますが、
授業には遅刻しません。
そういう体質だと考えています。
人によっては体調崩しがちな人もいるので、
自分の受験期の生活リズムって
あまり参考にならない気がするんですよね。
大事なのは、
使える時間の効率を高めることです。
ですが、
その効率って誰が決めるんでしょうか?
効率の正解はあるんでしょうか?
考えてみるといいと思います。
考えるコツとしては、
質と量
タイムパフォーマンス
などがありますね。
わからなかったら我々担任助手に
お気軽にご相談ください!
次回の担任助手は・・・
久々に阿部担任助手です!
忙しそうですが、何やってるか気になります!
お楽しみに!
2025年 6月 20日 ~暑い今日この頃~
こんにちは!校舎のランキング作ってます
青山です
聞こえを悪くすると
生徒に順位を付けてます
思ったより悪くなりませんでした
さて6月も残すところあと10日
なのに最高気温はずっと30℃越え
梅雨は消えてしまったんでしょうか
この調子だと7月8月はどうなっちゃうんでしょう
戦う夏を乗り切るために
体調にも気を付けていきましょう
次回のブログ担当は萩原担任助手です
体調管理とかしてるんですかね
お楽しみに!!






















