ブログ
2024年 10月 19日 ~11月4日の模試に向けて!~

こんにちは担任助手の渡辺大翔です!
今日は11月4日全国統一高校生テストに向けた勉強についてお話ししようかと思います!
皆さんは普段模試に向けた対策・勉強などはしていますか?
特段、対策・勉強をしろ!
なんてことを言いたいわけではありません。
普段の勉強で共通テスト対策の勉強や
国公立・私大の対策の勉強をしていればその成果あるいは
現状の課題などが分かると思いますので…
ただ皆さんは今は国公立私大の過去問や
単元ジャンルで苦手分野を克服しているかと思います。
今回の全国統一高校生テストは共通テスト形式です。
もちろん自分の苦手分野を補強していたり、
国公立私大の過去問を解いていても模試の点数が上がりますが、
より万全な状態で挑み、点数をあげることで
今後のモチベーションや勢いをつけるためにも
一週間前から再度対策をし始めるのは有効だと思います
みなさんも共通テスト対策が少し不安だと思ったら
一週間前から少しやってみてください!
次回のブログ更新は瀬戸担任助手です!
2024年 10月 18日 ~やる気は先立たない~
こんにちは
担任助手の

です。あれ?小平さんでは?と思われた方、
申し訳ありません。名前の下に小平要素があるので大目に見てください。
(中二日での登板はきつかったみたいです)
今日は、気になるネットの記事を見つけたので皆さんと共有したいと思います。
私がそれをみたのは、x(Twitter)のとある投稿でした。記事全体を読んでみると、
目に入った部分はメインの内容ではなかったのですが、
良くも悪くも切り抜かれた情報ということで、
著者の情報や全文が欲しい方はこちらから読んでいってください。
『やる気は行動の原因ではなく「結果」です。
だからやり始めない限り、やる気は出ません。やる気が出たから走るというのはダメで、まずその日走り始めることが大切なんです。そうすると走りながら「じゃあ、もっと走ろうかな」と思ったりする。これがモチベーションなんです。
これは学校の成績をおいても同じです。モチベーションを待っている人は、できない人。できる人ほどシステムに従います。時間が来たから始めるとか。
「やる気」という単語は、できない人によって創作された言い逃れのための方便です。』
一瞬で納得とまではいきませんでしたが、自分の経験に重ねることで、納得できた気がします。やる気があったらとか、モチベーションがあればとか、全部なくても出来ることではあるのです。自分が一番勉強できた時、それは一番モチベーションが高まっていた時期ではありませんでした。
自分より勉強できる人は、自分よりやる気がある人と同義ではありませんね。やる気は、何もないところから生えてきません。手を動かしてみてから出てくるものです。
では何故誤解するのでしょうか?私が考えるに、『さも変えやすいかのように私達は後ろを見つめる』からです。
その当時にやる気なんて存在しないですが、やらなかった理由は、やる気がなかったからということになります。逆に、やらなかった事実も、やる気を起こすきっかけになり得ます。『後悔も未来を変えうる力になります』からね。この部分について、自分のブログからいくらか引っ張ってきました。前回のブログはこちらからどうぞ(宣伝)。
つまりは、モチベーションやらやる気やらを唱えているうちはやらないんですよ。振り返ってみれば、「やる気がなかったから」となってしまうものに、人生を左右されたくはないですよね?「これがあれば頑張れる」とか、「これがないとやってられない」みたいなものは、「そんなこと考えなくても実行できる」の前段階です。
勉強でもなんでも、できる人は、ルーティン化してしまっていて、やる気に関わらず行動できます。自分を例としてあげることがあるなら、毎日登校とかでしょうか。毎日塾に来ている人は全員ではないですが、来ることを生活に組み込んでしまえば、体調以外の理由で休むことはなくなります。他にも、自分は授業に遅れない、しっかり参加するみたいなことを当たり前に行なっていました。逆に、できていない人に疑問を持つほどに日常的に行っています。
この論理の欠点をつくとすれば、「実行の極致は機械になる」ことでしょうか。私は、納得しましたが完全に賛成はしません。機械的に行うことで埋め尽くせば、機械と同然になってしまいます。それなら、機械の方が優れています。人工知能が仕事を奪うような時代に、これは如何なものかと。「人間だもの」でどこまで済まされるでしょうか。機械的に行動できる人間は多くはありません。でも、普通の人ができないようなことを平然とこなす人はいます。彼らは一体何故できるのでしょうか。
その答えは、「やる気」と「命令」の中間を考えれば見えてきます。
私の言葉で表現するなら、
「使命」
でしょうか。
周りに流されず、ただ自分の意志だけで行動できる状態…
その境界線は曖昧でしょうが、私は自分の中でしっかりと線引きができれば良いと考えています。使命を持っている人は、エネルギッシュですし、何より、目つきが違います。
ただ自分のことだけを考えるのはある種の傲慢ではありますが、受験生でも誰でも、他者を押し退けなければならないので、ある程度傲慢さがなければやっていけないでしょう。自分のことを一番に考えるなら、今何が必要か、わかるはずです。そしてその選択は、きっと後悔のないものになりますよ。
次回の登校は
渡辺大翔
担任助手です。
せっかくですのでこのブログに対して感想をいただきたいですね。
お楽しみに
2024年 10月 17日 ~中央線にグリーン車が!~

こんにちは!担任助手の松本です。
阿部くんは、受験期の生きがいはご飯だったんですね。
私も受験期は、松屋や日高屋にお世話になりました。
自分は、日高屋の「野菜たっぷりタンメン」が一番お気に入りでした。
安くてボリューミーなので、おすすめです。
受験期のエピソードではないのですが、
私の最近見つけた幸せ?は、
中央線のグリーン車が運行開始したことです。
大学が国分寺と東小金井にあるので、
中央線には毎日お世話になっているのですが、
鉄道ファンの私には、大変ワクワクするニュースでした。
全編成に2階建てグリーン車が2両ずつ連結される予定なのですが、
現時点で連結されているのが、数編成なので遭遇できたら非常に
ラッキーです!
また、連結によって10両編成が12両編成になるので
混雑緩和を期待してます。
朝の通勤ラッシュが辛いです。
ところで、皆さん併願校は決まりましたでしょうか。
本番直前の手ごたえによって、併願の出願先を変えたり、
追加出願したりする場合があると思います。
直前に追加の出願先を調べるのは大変です。
AプランBプランを想定して、
少しでも出願可能のある大学は早めに調べておくのを
おすすめします。
次回のブログは、小平さんです。
お楽しみに~
2024年 10月 16日 ~小さな幸せ~

みなさんこんにちは,担任助手の阿部風磨です。
さて,前回のブログで
「受験生の時に見つけた小さな幸せ」
というお題をいただきましたが。
思いつくのは一択です。
ご飯!
受験期,塾からの帰路について母親から献立の連絡を見るのが日々の楽しみでした。
モツ煮,砂肝など僕の好物をよく作ってくれて,
早歩きで帰ることもありました。
僕自身塾では松屋の牛めし,日高屋のかた焼きそば,
そしてカロリーメイトがいつものラインナップでしたが,
これからの寒い時期だと外から帰ってきて
家で温かいご飯を食べる時間は何にも変え難い幸せでした。
そしてあったかいお風呂,あったかい布団,
これからの寒い時期だからこそ味わえる幸せもあるのです。
その時くらいは勉強のことを忘れて頭を空っぽにして,
とことんリラックスする事です。
(美味しいご飯,バスボム,ホットアイマスク,QOLが上がるハズです!)
さて、ここまで小さな幸せというテーマで書いてきましたが、
全く小さくないですね!
美味しいご飯を食べて、暖かいお風呂に入り、
暖かい布団で寝て、好きなだけ勉強ができる、
受験生は幸せなのかもしれません。
明日のブログは、なんと受験期チームミーティングが一緒だったので、
4年の付き合いになる松本琢己担任助手です!
2024年 10月 15日 ~4年間はあっという間~

世にも珍しい
同期3連続の最終日を飾ります
小平です
同期は現在4人いるので
この流れで伊藤担任助手が明日のブログを執筆してほしいところですが
明日は勤務日ではないそうです
生徒の皆さんからの熱い要望があればきっと執筆してくれるはずです
中川さんから
「野球以外の大学4年間の思い出」
というフリをいただきました
きっと彼女には
僕のことが野球ばかりしている
パワプロくんにみえているのだと思います
本日は期待に応えて
野球以外の話をします
パワプロくんファンのみなさんごめんなさい
僕の大学生活は
野球・東進の担任助手・旅行・飲み会
が4大要素となっていますが
せっかくなので東進での思い出を振り返りましょう
今まで4年間で約30人の生徒を担当しました
当たり前ですが誰一人同じような生徒はおらず
1人1人に沿って受験生活に伴走することは
とても楽しかったです
そして何より
たくさんの先輩方や同期、後輩の担任助手と
プライベートでも仲良くできたことこそ
一番楽しかったことですかね
さて、受験生の時間は有限なので
そろそろ思い出話は終わりましょう
明日のブログ更新は阿部担任助手です
はやくも3年目の仲になった彼には
受験生のときにみつけた
小さな幸せについて語ってもらいましょう
















