ブログ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 56

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2025年 6月 24日 ~大学ってどんなとこ?~

 

最近は西洋史を学んでいます、担任助手の川角です!

 

本日19:30から自習室にて校舎内OCがあります!


様々な大学、学部の話が聞けるはずですので


自分が今まで興味がなかったり

知らなかった学問の話が聞ける絶好のチャンスです


低学年のみなさんはもちろんのこと

受験生でまだ志望校に悩んでいる人はぜひ参加してみてください

 

私も残念ながら登壇はしないので

ここで少しだけ大学で学んでいることを紹介したいと思います!

 

昨日、桑原さんからも紹介あったように

私は比較歴史学コースに所属しています

(正式に所属するのは2年生からで、今は仮所属という状態です…)

 

ですが、比較歴史学コース必修の授業は1年生から取れるため

私も絶賛受講中です!!

特徴的な授業だなと思っているのが

比較文化史という授業です

 

この授業は

研究されている時代、地域が全く異なる4人の先生方が

交代で一つのテーマについて授業してくれます

 

今年は「文字・書物・出版」をテーマに

講義をしてくださっています

 

私はこれまで日本史を主に勉強してきたので


西洋史東洋史のことを知ることができて


日本史と似ているところや異なるところを見つけていくのが面白いです

 

他の大学の史学科では

日本史専攻や外国史専攻といった形で


高校時代に勉強した歴史の延長線上にある印象が強いです

(他の大学の授業は受けたことないので、違ったら教えてください)

 

ですが、

お茶大の比歴では全世界の国、地域の歴史を

時代を超えて学ぶことができます

(お茶大=お茶の水女子大学、比歴=比較歴史学コース)

 

もちろん、一つの学問をとことん追究していくのも

大事なことだと思います

 

でも、私みたいに飽き性な人は

色んな学問を学べるような大学に行くといいのではないでしょうか!!

 

私も高校で行われた大学の出張講義で

お茶大のことを始めて知りましたよ〜

 

大学を知るきっかけは何でもいいと思います

 

ぜひ、今日の19:30〜

自習室に来て少しだけでも話聞いてみてください!!


そして少しでも気になる大学があれば

実際に大学のOCに行ってみてはいかがでしょうか〜

 

明日は前田担任助手です!

 

2025年 6月 23日 大学生として何を学ぶか~万博を訪問して

お久しぶりの登場ですね、担任助手の桑原です!

明日は19:30から校舎内オープンキャンパス第二弾が行われますね!!

身近な担任助手が大学生として普段どのようなことを学び、生活を送っているのかを知る貴重な機会です。

私は残念ながら今回は登壇しないので、せっかくなので私の最近の学び、考えたことを少しだけ書いていこうと思います。

 

実は先週、念願叶い兄と二人で大阪・関西万博へ行ってまいりました。

短い滞在時間でしたが、数か国のパビリオンを廻り大満足でした!

最初大屋根リングをくぐると、正面に並ぶのはアメリカ、フランス館。その横は本来ロシア館が立つ予定であったらしいですが結局参加せず。ロシアも並んでいたら壮観だったでしょう。

パビリオンは各国の個性が現れるところ。歴史上ではナショナリズム的な象徴となったものでもあります。

1937年のパリ万博ではドイツ館とソ連館が向かい合ってその威容を示しあっていたのも有名な話。

 

万博の話は先日の全国統一高校生テストの日本史でも出ましたね。

パリ万博と言えば複数回開かれていますが、1889年の万博ではエッフェル塔が建設されたことも有名ですね。

最初のパリ万博は1855年に行われていますが、これはナポレオン3世の統治下で国威の発揚が目指されたもの。

この時代のパリはオスマンによる大改造が行われており、印象派の誕生など芸術の潮流にも大きな変革をもたらします。

そして次の1867年の万博は日本が初めて公式に参加し、浮世絵などがその印象派の画家たちに多大な影響を与えます。

 

さて、日本が万博に展示した作品はどのようなものだったのか。上野の東京国立博物館へ行って見てみましょう。

コレクション展にて、万博に出展された作品も展示されています。

近代の日本は、国家として「日本的」なものとは何かが問われた時代でもありました。

芸術界でも西洋の美術が流入する中で様々な葛藤がありました。

そして万博に展示された作品は「日本的」であると同時に「東洋的」なものであるのです。

「東洋」の中で「日本」を捉えるために、私は万博翌日に大阪中之島の「東洋陶磁美術館」を訪問しました。

ここでは中国、朝鮮の陶磁器芸術の変遷の中に日本の陶磁器文化を位置づけています。

日本の陶磁に関しては伊万里焼が有名ですが、私は先日渋谷にある戸栗美術館で日本最高峰の伊万里焼を中心としたコレクションを鑑賞し、その独自の境地に強く感動しました。

 

私の学部は専門性が高い学部ではありません

だからこそ自身の関心にしたがって幅広い教養を身に付けながら領域横断な思考を養うことを目指します。

私はまだ卒論のテーマを決めていませんが、芸術と国家という広いテーマのなかで、世界に視線を向けながら近代日本について考えていきたいと思っています。

まずは幅広い経験を積むこと。これも重要な学生の学びだと信じています。

 

明日の川角さんは比較歴史学のコースのはず。どのような勉強をしているのでしょうか?

 

 

2025年 6月 21日 ~健康第一といえど~

 

担任助手の萩原です。

下の名前は健太です。

太くはありませんが、大変健康な人生を送っています。

高校から大学まで、登校という観点では

無遅刻、無欠席でやってまいりました。

東進生時代は、体調不良で

2回だけ休んだのを覚えています。

 

あまりこれと言った体調管理はしていませんね。

むしろ不健康までありますが、

授業には遅刻しません。

そういう体質だと考えています。

人によっては体調崩しがちな人もいるので、

自分の受験期の生活リズムって

あまり参考にならない気がするんですよね。

 

大事なのは、

使える時間の効率を高めることです。

ですが、

その効率って誰が決めるんでしょうか?

効率の正解はあるんでしょうか?

考えてみるといいと思います。

考えるコツとしては、

質と量

タイムパフォーマンス

などがありますね。

わからなかったら我々担任助手に

お気軽にご相談ください!

 

次回の担任助手は・・・

久々に阿部担任助手です!

忙しそうですが、何やってるか気になります!

お楽しみに!

2025年 6月 20日 ~暑い今日この頃~

こんにちは!校舎のランキング作ってます

青山です

 

聞こえを悪くすると

生徒に順位を付けてます

 

 

思ったより悪くなりませんでした

 

さて6月も残すところあと10日

なのに最高気温はずっと30℃越え

 

梅雨は消えてしまったんでしょうか

この調子だと7月8月はどうなっちゃうんでしょう

 

 

戦う夏を乗り切るために

体調にも気を付けていきましょう

次回のブログ担当は萩原担任助手です

体調管理とかしてるんですかね

お楽しみに!!

2025年 6月 19日 ~変わる夏じゃなくて戦える夏に~

谷田川くんもかなりノリノリでスライド作ってくれましたけど!

担任助手の辰野です

 

早いものでもう6月の半ばが過ぎました。

4月に「よし!新学年だ!4月からちゃんと勉強してやる!」と

意気込んでいたみなさん

 

最近どうですか?

 

6月は全体的にダラっとしてくる時期

雨が降ると校舎に来る意欲、一緒に流されてますよね???

梅雨、非常にまずいです。

お天気もじめじめ、気持ちもじめじめ

雨なんて、少し水が降っているだけです。

気にせず登校しましょう。

 

「いや、私たちには夏がある。夏の自分がどうにかしてくれる

とどこかで自分を信じて続けているみなさん

低学年諸君もですよ。

残念ながら怠けた先にあるのは地獄の夏休み。

習慣化されていないのに毎日登校を急に継続するなんて無理難題

しかし時間とライバルは止まってくれません…

夏は恐ろしいです。40回寝たら終わってます。

 

「夏に変わる」のではなく変わるのは夏前

夏は「戦えるように」準備しましょう

特に低学年のみなさんは心に刻んでください。

全員に大切な8月模試

受験生にとっては共通テスト本番

低学年にとっては中間目標という名のほぼ一時決着の時、同日

ここで確実に結果を出すために8月模試で戦える点数を叩き出しましょう。

 

そのために重要な目標の明確化!

私が情熱を注いでいるあれの告知です。

 

大学生ってなにしてるかみなさん知ってますか?

なんだかんだブラックボックスかなーと

意外とHPに書かれてることだけじゃない!

嘘ばっか!は嘘ですが

そこに通った人の話の方が当たり前にリアルで鮮明正確です

我々担任助手、現役大学生…

たくさん校舎にいる割に生徒から名前覚えられてるかすら怪しい…

もったいない!

てことで、校舎内OCをいよいよ本日実施します。

担任助手の大学生としての本音、聞きに来てください。

 

以下の日程で2回実施されます

6/19(木)19:30〜(前半志HR、20:15〜OC)

6/24(火)19:30〜

 

受験生もふらっと立ち寄ること可能なので

聞きたいところだけ来てもらって

勉強のモチベーションなり

「やっぱ絶対この大学入りたい!」とか

「ここ併願校で考えてみようかな」とか思ってもらえたら嬉しいです

 

明日の投稿は校舎のランキングを作ってくれてる青山担任助手です

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