~センター試験レベルの模試が二カ月に一回ある意味~ | 東進ハイスクール田無校|東京都

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2018年 6月 8日 ~センター試験レベルの模試が二カ月に一回ある意味~

こんにちは

担任助手の浅井です。

 

 

来週の日曜日には全国統一高校生テストがありますね

みなさんは模試を受ける期間について考えたことがありますか?

なぜ、センター試験レベルの模試が二カ月に一回あるのか

毎月あってもいいと思いますし、半年に一回でもいいと思います。

 

でもなぜ、二カ月に一回行われるのか

それは定点観測が行っていくことができるからであると思います。

 

二カ月という期間を前半をA、後半をBとすると

Aでは前回受けた模試の復習と新しい分野・範囲の勉強つまりインプットに力を注ぐ

Bではインプットも行いいつつ、問題集や過去問を解くなど、アウトプットにも力をいれ、

そこで見えてきた苦手の対策を行い、テスト本番に備えていく。

模試を受けた後はできなかった部分を復習していき、再度この流れにそって勉強を進めていく

 

模試を中心として勉強のスケジュールを決めていくことが出来ると思います。

また、インプットやアウトプットの内容も時期によって変えていくべきだと思います。

夏まではセンター試験レベル、夏以降は二次私大レベルと苦手教科の対策といったように

レベルをあげつつ、苦手をなくしていくようにすることが大切です。

 

このように、二カ月に一回模試を受けて、自分の実力を把握して

更なるレベルアップを目指して勉強していくことが出来ると思います

 

 

まだ受験勉強に対して本気になれない人

今の実力を測ってみたい人

全国統一高校生テストを受けて、受験勉強をスタートさせてみませんか

明日の更新は石山担任助手です。