~私の定期テスト勉強法 川野輪先生編~ | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2019年 5月 1日 ~私の定期テスト勉強法 川野輪先生編~

こんにちは!

四月の頭にかました捻挫がいまだに治らない

担任助手の川野輪です!

しんどいっす。。。

 

さて、今日は僕の高校時代の定期テスト対策について、

科目別に分けて書いていきたいと思います。

僕は、すべての科目に対してある程度しっかり

対策をしていました。

とういうとで、科目別に対策内容をまとめてみました!

 

国語

二次試験でも使う科目だったので、古典に関しては、授業で扱った文章は暗唱できるレベルになるまで音読していました。授業中に説明されたことはその都度文章に書きこんでいて、そのメモの内容はすべて暗記しようとしていました。正直、学校の先生に恵まれたなと感じています。解説が丁寧でした。

その他の知識を問う問題に対しても、意識的に対策をしていました。

一方、現代文に関しては、試験問題がセンター過去問になるまではほとんど対策をしませんでした。受験に生きる気がしなかったからです。

 

数学

とりあえず、えげつない量の宿題はすべて真面目にやっていました。最低でも一週間はかかっていたはずです。それに塾での貯金を加えてしまえば、特にできない問題は無かったです。

 

英語

英語は、塾で高1から真面目に勉強していました。ですから、自分的にはレベルが低い教科書の例文を、定期テストのためだけに暗記しなければならないのが嫌で嫌で(笑)。でも、75点くらいで先生から「さぼり」とか言われるのも悔しかったので、結局全文章を一読して、高得点を取っていました。

知識系の問題に関しては、僕は頑なに自分が使っていた単語帳・文法書で対策していました。学校指定のものはほぼ使わなかったということです。

 

理科

高3の七月に部活を引退するまでは、逆に定期テスト対策以外の勉強ができていませんでした。そういった意味で、テスト対策は重要視していました。プリントで授業されていたので、試験前はそのすべてを見返して、扱われた問題はほとんど解き直していました。

 

世界史

僕の大反省ポイントです。あまりにもモチベーションが沸かず、受験で使う科目なのに、高3の夏まではまったく対策していませんでした。。。。

よく言われることですが、年代と起こった出来事をしっかり結びつけるのが大事だと思います。

 

 

 

科目別ではこんなところです。

全体を通していえることは、普段授業をしっかり聞いていれば必ず解けるはずであることでしょうか。

出る問題がほぼほぼわかっていて解けないのなら、入試本番で解けるはずがありません。

 

そこで、、、

東進では定期テスト対策特別招待講習を実施しています。

定期テストで良い順位をとりたいけど、思うような点数がとれない…

 

という方はぜひお申込みください!

我々田無校スタッフ一同、お待ちしております。

 

次回の更新は

ミスチル好きで有名な

廣野担任助手です!

お楽しみに~