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2026年 4月 19日 ~新規担任助手紹介⑫~

こんにちは! 今回のブログ担当兼新担任助手の佐藤和奏です!!
都立国分寺高校出身で、春から東京都立大学人文社会学部人間社会学科の1年生になりました。
いつでも気軽に相談に来てください♡
私も大学が始まってまだ1週間ちょっとですが、授業が長いのになれずにうとうとしてしまう日々を送っています…
高校と大学って全然違うとは思うけど何が違うの?って思う人も多いと思うので、私が今感じている違いを紹介します!
➀とてつもなく早く帰れる
私の学部は必修の授業が少ないので、比較的自由に時間割を組めます。人によっては一限だけ授業だったり、全休の日がある人も…
➁授業内容がさまざま
自分の興味がある授業を選べるので、私は基礎ゼミナールという必修の授業では「編み物」に取り組むものを選択しました!笑
③部活・サークルの数が多い
私の通っている都立大では、3つのキャンパスを合わせると200を超える部活、サークルがあります。
高校とは違ったことに新たに挑戦できるチャンスです!
中高で吹奏楽を続けてきた私も、大学では新たにジャグリングサークルに入ってみようかなーと思ったり…
まだまだわからないことも多くあたふたしていることもありますが、担任助手としてみなさんと一緒に頑張ります!!
次回のブログは、同じ高校出身の伊勢谷くんです!
そろそろ高校が恋しくなってきませんかー?
2026年 4月 18日 ~新学期だね~
こんにちは!!
初めてブログ書きます!
立教大学 経営学部国際経営学科の
小野薫です!
まだ大学の授業が始まって1週間なのですが、
経営学部は毎日のようにプレゼンやディスカッションの授業があるので
色々な人と話す機会が多くて楽しいです!!
みなさん新学期どうですかー??
私の学部はウェルカムキャンプという新入生交流会もあったので、
友達ができやすい環境で本当に感謝しています!
初めて友達を作るのは緊張するかもしれませんが、
まずは共通点探しからすると良いかもしれません!
私は音楽が好きなので、初対面の人にはよく好きなアーティストを質問するのですが、
みなさんの好きなアーティストもぜひ教えてくださいね〜
まだまだ未熟ですが、
担任助手として頼ってもらえるようになりたいと思っているので、
一緒に新生活がんばりましょう!
ファイティンです!!!!
次回のブログは佐藤さんです!!
佐藤さんは大学生活どうですか!!!!
2026年 4月 17日 ~新規担任助手紹介⑪~
こんにちは!!
今回のブログ担当兼新しく担任助手になった
川端勇我です!
都立武蔵高校出身で東京大学文科二類に通っています。
難関国公立を目指す後輩たちを応援したい気持ちが強く担任助手になりました!
東大を目指して多くの教科を勉強してきたので理科と数Ⅲ以外の全ての教科の質問待ってます!
僕が担当を持った生徒にも東大志望の生徒が多くいるということで、、、
東大に通って感じたてることを3つ紹介しようと思います!!
➀クラス仲が良い
40人くらいのクラスで授業を受ける、みたいなことは多くの人が高校生までだと思うと思います。
ですが
東大ではクラスというものが重視され、交友を深める合宿が開催されたり文化祭にもクラスごとに出店したりと、高校生のクラスのような青春を味わうことが出来ます!
②学食が綺麗
本当に綺麗で美味しいです。
僕の出身校の武蔵高校には学食が無かったので非常に興奮し、毎日胃にもお財布にも優しい学食生活を送っています。
学食のあった高校出身の人に聞いてもかなり美味しい方らしいです!
③文系は暇じゃない!
文系でも必修コマ数多いです。サークルとかバイトとか入れようとするとあんま遊べません。本当に。
こんな感じで自分の大学の魅力を伝えていって、少しでも多くの人のモチベーターになれたらいいなって思います!!
とりあえず一年間よろしくお願い致します。
2026年 4月 16日 ~今の勉強は将来への投資~

こんにちは藤波です
気が付いたら三年生になってしまいました。
いよいよ大学が始まりまして専門科目が増えてきました。
個人的に苦戦中なのは量子力学。
光は波だけど粒の性質を持つらしく、
だけど途中までは波と考えて収着したら粒になると考える、、?
あってるかわからんけど難しかったです。
粒は大きさがあるかわからないんだか
あるけどわからないくらい小さいんだか
忘れましたが何はともあれ高校までと違うので不思議な感覚でした。
4月になったってことで進級しましたね。
時間割変わるし環境も変わるしでなかなか大変でしょうか。
部活なり行事なり色々と忙しいですよね。
ただ、所詮数日の違いとは言え気持ちの切り替わりが起きるのもまた事実です。
高校生たのしいから遊ぶのも大事なことだけど、
勉強する時間少しでも増やしてみませんか?
特に理系の方、大学入っても高校で習ったこと結構出てきたりします。
(工学部だからかな?)例えば電磁気なんて、
○○の法則から式がたって、以下左辺を積分するとこうなりますね。
なんてざらです。
将来無駄にはならないので今のうちから少しでも投資しときましょう。
明日のブログは初登場の一年生が書いてくれます。
果たして今年の一年生は全部で何人いるんでしょうか
お楽しみに~
2026年 4月 15日 文学部は「役に立たない」??

担任助手4年の桑原です!!
私が最上級学年の仲間入りする時が来るとは……実に感慨深いものです。
改めて沢山の仲間・後輩たちと共に、田無校に通ってくれる生徒の皆さんと保護者の方々のご期待に応えられるように励みます。
私は日本史教員を志望しており、今年度は教育実習や教員採用試験が控えておりその準備にも取り組んでいます。
またそれと同時に、大学生4年目にしていよいよ「文系」の学びの楽しさを強く実感しています。
私にとっての「文系」の楽しさとはなんでしょう。
同じ文系でも、周りには就活や将来に向けて様々な資格などの勉強に打ち込む人々もいます。
しかし私が楽しさを見出したのはその真逆。一般に「役に立たない」勉強とされるものです。
私が所属しているのは早稲田大学の文化構想学部というところで、文学部と共通の科目群で領域横断的で自由な学びが特色です。
その中でも私が主に関心を持って取り組んできたのは、日本史(主に古代中世)・芸術文化(音楽~舞台・絵画・陶芸なども)・文学・都市形成(主に多摩川流域の砂利鉄道に着目して)などの分野にわたります。
これら全て将来に直接「役に立つ」ものではありません。(教師になるなら多少役に立つかもしれませんが)
私がそんなことを学ぶ理由は、そんな「役に立たない」教養が生きる上での「世界の見え方」を変えてくれると信じるからです。
私は高校の時、原田マハ(早稲田出身)の『無用の人』という短編小説に出会いました。
国語の授業で扱った丸山眞男の「『である』ことと『する』こと」に関連して紹介されたものでした。
決して合理的でない時もあり、また直接役に立たないものでもある「『である』価値」、そして「無用」の人。
そういう価値観にこそ意味を見出す姿勢に、私は衝撃を受けたのです。
ちょうど当時私は「将来役に立たないから」という理由で文学部で日本史を学ぶことを諦めようとしていた時でした。
しかしこの出会いにより、人文系に進む決意ができました。
今生徒の皆さんは「志作文」に取り組む中で自分の将来の人生に向き合っています。
その中で、今まで文学部志望だったのに「将来役に立たないから」という理由で別の進路する、という生徒を多く見ました。
本人の決めた進路ならそれは全力で後押しします。
しかし「本当に学びたいこと」が別にあるのなら少々勿体無い気がします。
大学でのその学びが「直接」役に立つものでなくても、将来確実にその価値が活きることを信じて。
藤波大貴担任助手です。
大学3年に入って、どんな勉強をしているのでしょうか。


















