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2025年 11月 21日 ~冷めたポテトにも良いところあるって~
こんにちは、杉山です。
辰野さんが高1の時、自分が合格報告会で
話しました(昨日のブログ参照)
かなり力をいれた「うさぎとかめ」の
授業は杉山の東進史ハイライトだったかも。
「うさぎとかめ」の童話は皆さん知っていると思います。
最初良くても余裕こいてダラダラしちゃうと
ゆっくりでもコツコツ進んだ
亀さんにうさぎが負けるという話です。
しかし、受験というのはいろんなパターンがありえて
「ウサギと亀」にならないとは思います。
めちゃくちゃ要領よくて賢い人は
ウサギでも追いつかれないこともあります。
亀のようにゆっくりでも
高1から頑張っていれば高3の時点で周回差
周囲とついているのかも。
同じ亀でも勉強内容、やり方によって
ランボルギーニに乗ることも
草刈り機に乗ることも
あるかもしれません。
ここまであまり芯を捉えていない記述な気もしますが
結局は早くから、一定の速度で走り続けられる
新幹線乗れれば最高です!!
低学年のみんなは一足早く高3生となれました!
全力で進んでいきましょう!
次回のブログは小西担任助手です!
p.s. 卒業論文とやらがヤバくなってきました。
受験生のみんな、一緒に追い込み頑張りましょう
2025年 11月 20日 ~×人材○人財~
印象に残っているのは共通テスト本番ですかね…
詳しくはhttps://www.toshin-tanashi.com/post/blog/page/4/?m=202501
テスト本番が印象に残っているのは当たり前だと思うので
それ以外で言うとあの日もよかったな…
詳しくはhttps://www.toshin-tanashi.com/post/blog/page/107/
先日も忘れられない1日(?)
辰野20歳の誕生日を迎えることができました
さらば10代…10の位が変わるの結構驚き
東進に初めて足を踏み入れたのが齢15の時なので
人生の4分の1、25%、東進ハイスクールにお世話になっているということになります!
さらに言うと小4から通っていた某中学受験塾で
東進を経営する親会社が同じく運営する四谷大塚の「予習シリーズ」を使っていて
(日本地理めちゃ好きだった記憶)
「でてこい、未来のリーダーたち。」なるキャッチコピーに囲まれながら
すくすく育ったので
最早、東進イズムが骨の髄までひたひた状態です
未来のリーダーにも、独立自尊の社会世界に貢献する人財にも
まだ少し遠いかもしれませんが
自分の力で合格した大学で残り2年間学びたかったことをちゃんと勉強して
社会に出て貢献できる人間になりたいものです。
もうすぐ12月ということで
期末試験がすぐそこまで迫ってきている頃かと思います
東進の強みは試験期間中に塾の勉強をストップさせられることではなく
新単元に進むのを場合によっては少しお休みして
定期試験の内容に合った受講箇所を復習することができる点です
その点間違えないように…
手に汗握る戦いが終われば晴れて冬休み!
世間は年末年始お休みムードですが
年末年始こそ東進はお祭り騒ぎです
各種イベントで受験生も新学年もどんどん盛り上げていきます
年末大感謝祭からの超特大福袋って感じです
楽しみにしていてください
受験生はあと少し!
低学年はいよいよ君たちの番!
それぞれ頑張っていきましょう
明日の投稿は合格報告会でうさぎとかめの話をしてくれる杉山担任助手です
2025年 11月 19日 一度きり。
担任助手の桑原です!
青山くんから、「何度も見返したくなる作品」について振られました。
これに関しては、音楽(クラシック)好きの私としてはまた別の感じ方があります。
音楽は時間芸術で、人が演奏する限りは同じ曲でも全く同じ演奏はありえません。
特にオーケストラの演奏は何十人で演奏しますし、どこのオケが、どの指揮者と、どこの会場で演奏し、聴く側もどこから、どんな気持ちで聞くかなどによって全く変わります。オーケストラの一人一人も、調子良いとか悪いとか。明るい気分かもしれないし、少し落ち込んだ気分の日もあったりするかもしれません。
演奏者、指揮者、聴衆がみんなで作る、つまり音楽は一度限りなのです。
あの演奏は一度限り。そして今日という日もまた、一度限り。
演奏を聴いた日のことはよく覚えています。それだけ印象的でしたから。
共通テストまであと2ヶ月を切りました。
1日1日が、そういう意味のある1日として振り返られるような過ごし方をしたいものです。
過ぎ去った日は二度と帰ってこないですから。
明日は辰野さんです。辰野さんには、受験生時代に印象に残っている「1日」あるでしょうか。
2025年 11月 18日 ~何回だって~

こんにちは
萩原担任助手の同期です
青山です
チ〇ンソーマン6回見てきました
映画ってすっごい
いい作品は何回見てもいいですね
それと同じように
いい問題は何回解いてもいいですね
問題集は同じものを繰り返し繰り返し
いろいろと手を出したくなる時期ですが、
今やっているものを徹底的に繰り返しやるのを
僕はお勧めします。
明日のブログ担当は
桑原担任助手です!!
何度も見返したくなるような作品はあるんでしょうか
お楽しみに~!
2025年 11月 17日 ~頼る力ちから~

こんにちは。
萩原です。
社会って、(大きい主語)
でかいですよね。(大きい述語)
社会の大きさを
実感するタイミングって、
基本無いんですけど、
課外活動をやってて
それを実感しました。
課外活動(ゼミ)でやったことを
端的に説明すると、
学生が1から企画を作成して、
立教大学のイベントとして
実際に実施しました。
池袋駅の近くのイベントスペースを
お借りして、30人弱の
参加者と、2時間のイベントをしました。
イベントの大まかな枠組みは、
サイエンスカフェ
というもので、
大学の研究者の方(=教授)
をお招きして、お話いただく
のがメインではありますが、
そこに、ワークショップの要素を
加えることで、
講演会よりも楽しく、
教授との距離を身近に感じられる
イベントなのであります!
近々実施報告が掲載されると
思いますのでぜひ一度
見てみてください〜
(立教大学、サイエンスカフェで検索🔍)
で、これを1から
企画したわけですね。
主体となったのは
私たち6人のグループでしたが、
なかなかハードでしたよ。
教授の選定、
アポ取り、
企画書作成、
内容決め、
ターゲット設定、
告知、宣伝、
科学的な裏付け、
登録フォーム作成、
配布物作成、
マニュアル作成、
当日運営…
何が言いたいかというと、
誰かに助けを求めなければならない
ということです。
ゼミの教授をはじめ、
別のグループや、ゼミの先輩など
多くの方々に支えられて、
何とかイベントを完遂することができました。
大きなものを運営してみると、
全ての流れを把握するのは大変だし、
自分自身が全てにきちんと
関与することも大変とわかります。
そこで大事になってくるのが
誰かを頼る力
都合よくサボるってわけでは無いですよ!
ここまで読んでくれた人ならわかるはず。
抱え込めば抱え込むほど
キャパシティ(容量)を圧迫します。
自分の限界を感じたことはあっても
グループ単位で限界というものはあります。
うちのゼミでは伝統的に、
イベント本番近くは
先輩達が助けてくれますが、
本当に強力な助けになります。
(この場を借りて感謝申し上げます)
自分の知りえない場所で、
今日も誰かが頑張っています。
そして、私たちは
見えない誰かにも助けられているわけですね。
我々は決して1人では無いのです。
受験勉強も同じです。
誰かの助けがあって、
初めて受験で戦えるのです。
困ったら誰かに話すことは
めちゃくちゃ大事です。
「こんなことで相談していいのかな」
って思ったときこそ、たぶん相談どきです。
自己解決が少しでも難しければ、
何かの力を借りましょう。
受験のことはお気軽にお尋ねください!
受験をうまくできる人は、
社会でもうまくやっていける
…と考えています。
また課外活動の話をしようと思うので、
楽しみに待っていてください。
次回の投稿は、
青山担任助手です
お楽しみに〜






















