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2025年 6月 11日 ~人生万事塞翁が馬~
前回のブログで原さんから褒めていただきました。
原さんは人をたくさん褒めてくれるので
皆さんも原さんにたくさん褒めてもらいましょう!
こんにちは!担任助手の谷田川です!
前回、原さんは
「英語の資格を持っとくといいよ!」
という話をしてましたね。
これは英語の資格に限った話ではありません。
こんな言葉があります。
人生万事塞翁が馬
漢文で『淮南子』を読んだことある人なら知っているかもしれません。
簡単に言うと人生何が起こるか分からないということですね。
こんな感じの故事成語系は漢文で出題されたり
私大の漢字問題で出題されたりするので覚えるとお得かも?
受験勉強などは特に何が
どこで役に立つか分からない
ものだと思います。
現在法政大学に通っている谷田川ですが
実は国公立の茨城大学にも合格しています。
そのため受験生の頃は生物基礎の勉強もしていたのですが
現在、スポーツ健康学部の勉強においてとても役立っています。
スポ健はいわゆる文系と理系の間にあるハイブリッド学部なので
人体の仕組みを学ぶ「生理学」という必修授業があります。
ホメオスタシスとか膵臓のランゲルハンス島だとか
聞き覚えがあるんじゃないでしょうか。
谷田川は文系だったのですが大学では結構理系科目的な授業多めです。
その際に生物基礎に大きく助けられていますね。
一見あまり役に立つか分からないものでも
とりあえずやってみること
とりあえず持っておくことで
いつ強力な武器に変わるか分かりません。
共通テストには一風変わった問題が出たりするので
皆さんの好きなものが受験で武器になったりするかも?
谷田川が今勉強している
博物館学芸員資格もいつか役に立つ日が来るのでしょうか。
さて、次回のブログは
頼りになる優しい先輩
秋元担任助手です!
秋元さんは
何か過去にやっといてよかった
もしくはやっておけばよかったことはありますか?
2025年 6月 10日 ~英語資格の大切さ!~

川角さんに代わって今日担当することになりました原史乃です。
実は私、先日IELTSを受けてきました。
異文化コミュニケーション学部は留学のカリキュラムが組み込まれているので、この留学のための試験でした。
すごく難しかったです…(´;ω;`)
IELTSってなんだ?
の人いますよね。
IELTSは英語試験の一つで合格の有無がないスコア性の資格試験です。
大学受験では英検が主流ですよね。
でも!最近!その「英検が主流」は覆り始めました!
多くの大学では、入試において英語の試験を英語資格の成績で免除になるか、その成績が一部の得点として扱われます。これは英検に限った話ではなく他の英語資格にも言えます。
しかし、多くの人が英検だけ持っている傾向にあるので、入試で差をつけるなら、このIELTSなどの他の英語試験にチャレンジしてみてはどうでしょうか!!??
つまり!
たくさん英語試験に関する情報を集めて!
いろんな種類の資格を持っておくのがいいです!!
大学入試だけではなく、その後の就職にも大きく役立つでしょう!
ということで、ぜひ
明日は
責任感があって、優しくて、礼儀正しい、激アツな谷田川くんです!!
おたのしみにーーー
2025年 6月 9日 ~switch2(ゲームじゃナイヨ)~

こんにちは!担任助手の本間です!肩こりは誰かに揉んで治してもらうのが一番ですが、 一人の時は肘周りの一番痛い筋肉をちょうどいい力加減でほぐすと肩こりが取れやすいですよ。
さて全統も終わり、勝負の夏が始まっていくこの時期ですが、 実は私まだ東進に通っていませんでした。(!?)
去年の6月8日は何をしてたんと思うかもですが、 私含めたバレーボール部3年生の引退試合となる日だったんですよね。そんなわけでこの時 受験のスタートラインにすら立っていなかったわけです。しかし、そんな遅い時期まで部活をしていたことを 後悔したことはありません。むしろ人間として成長したと実感しています。
そして僕にとって6月9日は1年生から始めたことが終わり、3年生の終わりに向け、第2の高校生活に切り替える日、 つまりswitch2の日だったんです。ここまで私の思い出語りをしてきましたが、
伝えたいことは “己が信じた道を行け”ということです。これから大人になっていく過程できっと選択の機会が何度も訪れます。 というか大学入ってから選択の連続です。その中でも自分が“なんの為に”を持ってさえいれば 自分の選択に後悔は出ないと思います。あと9か月ちょっと、頑張れ受験生‼
明日の担当は川角さんです!お楽しみに!
2025年 6月 8日 ~こぐま組から~

こんにちは、担任助手の杉山です
最近幼稚園の頃何組だったかという
話になりました。
自分はこぐま組→キリン組→ふじ組
だったと記憶しているのですが
果たしてこの記憶はあっているのか。
昔の細かい記憶はわかりませんが
スモックを着て粘土をいっぱい切ってた
記憶はあります。
良い思い出ですね。
そんな思い出知らんよというところでしょうが
記憶は思い出と共にある
と個人的には思います。
つまり、単語だとか年号だとか覚えるときにも
思い出になるよう覚えていった方が
定着しやすいんじゃないのかな。
覚え方としてはどんなこじつけでもいいと思います。
例えば、山県有朋という人がいます。
日本史選択者はわかると思いますが
やっていること多すぎます。
それらを時系列的にただ覚えるだけでは楽しくないので
少しでもこじつけてみましょう。
彼は3代目と9代目の総理大臣です。
名前は山県。
各数が3画と9画ですね。
彼は地方自治制度の確立を目指し
市制・町村制
を導入していきます。
名前に県が入っているから納得ですね
また教育勅語や軍人勅諭
の作成も指示してます
小学校で習うような簡単な漢字で名前書けるし
山に有るんだから陸軍系ですよね
さぁ、ここまでは全くのこじつけです。
名前の漢字から連想ゲームしているだけですが
それでも思い出すきっかけになれると思います。
きっかけはこうしたところから、
じゃあなんで地方自治を目指したのか、
イメージに矛盾しそうな選挙権拡大をしたのか
そうした疑問を持ち調べれば
山県が目指す国民像や議院内閣制に対抗する特性
が見えてくるかと思います。
すると伊藤や大久保との比較など
さらに深めていけると思います。
今日は全国統一高校生テスト。
これも振り返れば受験に打ち込んだ思い出の1ページ
リラックスして望んでくれればと思います。
ベストが出せるよう応援しています!
次回のブログは本間担任助手です!
p.s.永遠に肩こりが治らないのですがどうしたらいいのでしょうか。
2025年 6月 7日 ~出会いが人を変えるなら~

おはようございます。
担任助手の萩原です。
みなさんも私も、
この先色々な人に出会うと思うのですが
大学受験は、
この先会う人を変えます。
同じ大学でも、たくさんの人がいて、
全ての人と出会うことはありません。
この視点で見た時、
あなたが将来出会うべき人は、
どんな人が良いでしょうか?
まず、これから出会う人は
選べたり選べなかったりするという
前提を頭に入れて欲しいです。
例として、ある学部学科に入るとします。
学科の話は学科の人としかできませんが、
学科内の全ての人と話さなければならない
とも限りません。
興味を持って学科を選べば、
同じような興味のある仲間がいる…はず
どんな人と会うべきか。
別に同級生に限った話ではありません。
先生、教授、先輩…
私は、
「自分の強みを見つけて、
褒めてくれる人」
と会うべきだと思います。
適性って、自分では分かりづらいんですよ。
何に向いてるかとか、
向いてないかとか。
これやってみたら?
って自分の全く考えてなかったことを
勧められたりします。
特に、自分の強みがまだ明確でない人は
見つけてくれる人に会いたいですね。
自分では見つけられなかったものを
見つけてくれる人と会えたら、
世界が広がる感じがしてきそうじゃないですか?
自分と違う視点を持つ人との出会いは、
きっと君の人生を
豊かにしてくれるはずです!
あと余談です。
とある授業で、
理学部は出会いが少ないのですが、
どうすれば良いでしょうか?
という質問が出ました。
(匿名の質問機能があるので)
それに対し教授は、
出会いは待つものではなく、
作るものだと答えてくれました。
拍手が起こった記憶があります。
私も、まだ見ぬ出会いを求めて頑張る高校生を応援しています。
明日のブログは
杉山担任助手です
お楽しみに〜























