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2025年 1月 18日 ~試験会場では口角を上げよう~

1週間前に書いたブログが渾身の一撃だったので
共テ当日ブログという重役をいただいてたじろいでいますが
背筋しゃんと伸ばして何かしらしたためます。
共テが大地雷な辰野です。
共テ受け終わっちゃった人は1週間前のブログ読んで欲しいなあ…
まず、共通テスト当日にブログを読みに来るという物好きのみなさん
ありがとうございます。
お読みになっているところ大変恐縮ですが
スマホの電源を切ってみてください。
真っ黒い画面に写っている自分は
どんな顔をしていますか?
ニヤニヤしているみなさん
諸君はきっと大丈夫。
共テ会場でもそのままニヤニヤしていてください。
この世のオシマイみたいな顔だった諸君は
つべこべ言わず口角を上げてみましょう
そして周りの環境が許さずとも声を出して笑ってみてください
変な人ですよ
すみません。裏切りました。
でも意外と笑えるっしょ
緊張した時こそ笑顔らしいです。
しかも隣の人がむんっと胸を張ってニコニコしていたら
威圧感ありませんか?
共テでやるべきことは
貧乏ゆすりをすることでも
制服で現役生アピールをすることでも
血眼になって教科書相手に大焦りすることでもありません。
ただ堂々と菩薩のような笑みを浮かべながら
いつも通り自分の苦手なところだけを確認して
いつも通り問題を解くだけです。
意外と試験官も緊張してセリフカミカミだったりするので
みなさんのキュートな笑顔見せてあげましょう。
加えて問題冊子等が配られる時
軽く会釈なんかしてしまえば
もう己のイイ子ちゃんぶりに慢心すること間違いなしです
共テの問題がどうであれ
「うわあ、こういうことやっちゃう感じ??
なるほどね〜、でも仕方ないよね〜
解いてあげるよっにしし」
くらいで楽しんでください
最初の科目、すんごい迷うと思います。
問題用紙のアに印をつけてはバツで消してイに丸をし
と思ったらやっぱりアのような気がしてきてイにバツをつけ
いや待てよ…エかもしれない…
もうなにがなんだかわからなくなると思います
そうなったら前向いて一回深呼吸して口角あげて
多分試験官と目が合うので腹を括りましょう。
その頃には試験官もあなたに「頑張れ」とテレパシーを送ってくれる間柄
1人じゃないです。
心に残っている誰かの言葉
共に戦っている友人や家で待ってくれている家族
東進で手に汗握りながら報告を待つ担任助手
何かと一緒に戦ってください。
明日の投稿はあの前田担任助手です。
2025年 1月 16日 田無校へ歩きながら。

担任助手の桑原です。
先日成人式がありました!
成人式では地元の吹奏楽団の演奏があったのですが、なんと新成人代表のゲストとして演奏に参加させていただきました。
ぶっつけ本番でしたが楽しい思い出です。こういうご縁は大切にしていきたいですね。
他にも同じ地元出身の瀬戸担任助手とも遭遇して一緒に写真も撮りましたよ。
誕生日は1/22なので実はまだ二十歳でないのですが、一つの人生の節目として気を引き締まりました。

さて、共通テストもあと2日。
私も緊張してきました。
去年の共テは、担当の生徒たちがかなり頑張ってくれました。
9割越えの生徒もいて嬉しかった記憶があります。
一昨年は私自身の共通テスト。
最後の2日、私は国語ばっかり解いていた記憶があります。
英語と日本史は絶対的な自信があったのですが、国語が不安でした。
私の狙っていた共通テスト利用は9割欲しかったので、国語がカギだったのです。
当日自己採点した時にまさかの国語200点で飛び上がるほど嬉しかった一方で、
満点目指していた日本史と英語で点を落としたことに無念さも感じました。
科目のバランスは、やはり重要でした。
そして3年前のこの時期。
私は初めてこの田無校に足を運び、同日体験受験を受けました。
駅前のイルミが綺麗だった記憶が鮮明に残っています。
当時、今の自分が想像できたでしょうか。
早稲田大学なんて全く視野にも入れていなかった自分が。
今の人生があるのは、同日を受けたあと、本気で上を目指そうと決意できたから。
夏まで部活をしながら難関大合格するために冬から頑張ろうと思えたから。
成人式を迎えた今、改めて昔を振り返りたくなりました。
本番間近の受験生も、同日を受ける新受験生・低学年も。
未来の自分を決める一歩は、今日の自分次第なのかもしれませんね。
その一歩を、田無のイルミは今年も見守ってくれているでしょう。
明日は本番前日ですね。大槻さんよろしくお願いします!



2025年 1月 15日 ~乾燥きをつけよう~

こんにちは。杉山です。
最近は寒くて乾燥する日も多いですよね。
手とか乾燥していると紙で切っちゃったりするので
気を付けてください。
今の杉山は乾燥を何度も感想って変換しちゃって
キレちゃってます。
さて、そんなことは良いとして、
共通テストもついにあと3日
だいぶ近づいてきましたね。
受験生にとってはどきどきの試験。
低学年のみんなにとっては
ここで点数が取れているか
取れていないのかが
大きな違いになってくることを
理解している事でしょう。
以下、僕からのメッセージです。
今緊張している人は、
とりあえずできることをやってみましょう。
何かにチャレンジする時は失敗が怖いですよね。
失敗いましたらどうなっちゃうんだろうと。
まずはできることを思い出してください。
やってきたことは必ず
自分のためになります。
それだけできることがあるのなら、
多少できないことがあっても
取り返しがきくはず
さて、最後の仕上げとしてできない事を
ちょっと潰してみましょう。
緊張しない人
恐らくやりきった人だと思います。
心配しないでください。
前日はきっとドキドキなんで。
大丈夫です。
残り3日でも大きく差はつけられます。
全力で頑張りましょう!!
次回のブログは桑原担任助手です!
p.s.自分の特徴は担当生徒曰くコンタクトみたいです。
2025年 1月 14日 ~後悔先に立たず~

こんにちは!
一年生イチ、精神年齢の高くオトナな渡辺愛桜です🌸
(中川さん嬉しいお言葉ありがとうございます…!)
10人もいる一年生の中で一番を取れるなんて、とても名誉なことです
そのイメージにふさわしい人間になれるよう精進の日々ですね
受験生の皆さん、共通テストまであと4日となりました
最後の最後まで点は伸びます
私も共テ当日に生物基礎の教科書の端っこを眺めていたら、
その部分から7点分くらい出ました!
時間を無駄にせず、足掻いていきましょう
最近は受験生向けのブログが多かったので、
現高1・高2生向けの内容にしようかと思います!
私が今回お話しするのは、
この時期の勉強の重要性についてです
1・2年生の中には
受験までまだ時間があるし、
大丈夫と思っている人も多いのではないでしょうか?
実際はそんなことありません
2年生の皆さんは1年後には共通テスト本番です
同日体験受験で、
合格者の同時期平均点を超える気で勉強できていますか?
私自身、高2の同日のデータは残っていなかったので覚えていませんが、
高2の2月共通テスト模試からは
常に合格者平均を超えられるように意識して勉強していました。
そのおかげもあってか、
高3の12月共テ模試までは常に合格者平均を超えられていました。
目標を持って勉強をすることはとっても大切です。
皆さんもむやみやたらに勉強するのではなく
目標を立てながら勉強していきましょう
しかし低学年から目標を立て続けた私も、
共テ本番では目標にしていた得点率に0.5%足りず…
その原因は、低学年の頃に努力しきれなかった部分が大きいと思います。
あの時、毎日登校できていれば、
部活がある日2時間でも勉強できていれば…
高3の10月あたりから時間が足りないことに気づきました。
やらなきゃいけないことはいっぱいあるのに、
時間は増えてくれません。
目標を超えられていようが、
自分のできていない部分ばかりに目がいって不安になる日々😢
一部の人が思っている、
「まだ時間あるし」は大きな間違いです。
毎回の模試で目標を立てて、
それを超えて、
慢心せずに日々努力することが受験で成功するカギです。
皆さんは1年後(現1年生は2年後)に私と同じ後悔をしないように、
しっかり勉強していってくださいね!
次回のブログは杉山担任助手です!
お楽しみに~
2025年 1月 12日 ~試験会場、自分が誰よりも主人公~

元受験生、現応援団長らしい辰野です。
2024年度共通テストリーディング
あれは魔物でした。
大問5を見た途端、どれだけの受験生が頭を抱えたことでしょう
ようわからん3人の感動秘話が見開き1ページ半
(マキ、タクヤ、カスミ許さん…)
疲れてきた頃合いでの半ページ増量
心をへし折るには十分です
だがしかし、みんなはそう気持ちが沈んでるんだろうなぁと
私は不敵な笑みさえ浮かべて
「共テめ、やってくれたな。解いてやるよ」
と凄まじい勢いで10分を残して解き切りました
完全にゾーンに入っていて
自分がこの物語の主人公だ!みたいな危ないテンションだったと思います。
帰りに親友とサイゼリアに行くくらいには浮かれてました。
しかしながら帰宅後、東進の答案再現のため回答を打ち込んでいる時
事件は発覚
「…これ、マークシート1個ずれてる」
血の気が引いていく感覚
「え、やばい、どうしよう、どうしたらいい?」
しか言えなくなり、あらゆるポジティブな思考を辿りましたが
そこにはマークミスをして20点落としているという事実のみ。
主人公すぎていらない演出作っちゃいました。
しかし、ここからが流石主人公。
「やってしまったものは仕方ない。先のことを考えよう」
と一旦父を招集
同日に控える上智の共テ併用か他の私大の一般か……
ほぼ直観的に「え、落ちると思うけど上智出していい?」と言いました。
「不戦じゃなくて不合格って見たい。じゃないと2次の小論で挽回できたかもっていうのが残ると思う」という理論を父にぶつけ
父も「いいよ」と言って捨て金覚悟の出願を許してくれました。
それが今の私の未来に直結したわけです。
お父さんあの時許してくれて本当にありがとう。
正直、父の許しが出なくてもお年玉叩いて出願したと思います
私は合格という主人公結果で終われましたが
不合格でもきっと受けないよりは納得した形で受験を終えられたはず
さらに、上智大学が第一志望ではなかった私は
「うん。一般で受かればいいんでしょ。問題ない」とまで言い切りました。
しかし主人公にはなれず脇役に成り下がってしまい
第一志望合格は叶いませんでした
1教科目の英語いつもより読めないし、場の雰囲気に呑まれるし
「あ、今年ダメだ。来年また来よう」と諦めかけても
1分間解くのをやめ
「まだ日本史と小論がある」とやる気回復
とにかく答案用紙全部埋めました
不合格は予想できたので母の姿を見た瞬間悔しくて駅前で号泣をかましましたが
全てぶつけたので不合格の文字を見てもショックではありませんでした。
あんなに第一志望に行きたくてスマホの待受も、参考書にも、部屋の壁に
生活の至る所に「慶應義塾」を散りばめていた辰野
全力で勉強して本番もそれを貫けたので浪人は選択しませんでした。
みなさんは本当によく頑張ってきました。
目の前の問題がどんな難問でも
絶対に諦めることだけはしないでください
足掻いてください。
受験は全て終わってから知ることがありすぎるので
いろいろ思うところはあると思います
でもこの経験は絶対に無駄じゃないし、無駄にしないでほしいです。
自分が本当に行きたい大学へ
後悔しない入試はやめの合図まで
これでよかった。と思って帰ってきてください。
P.S.共テリーディング開始後すぐにマークシートの最終番号に印つけなさい。
明日の投稿は大尊敬先輩、中川担任助手です。















