5月 | 2019 | 東進ハイスクール田無校|東京都

ブログ 2019年05月の記事一覧

2019年 5月 31日 教科別の勉強法 ~川野輪先生編~

こんにちは!

担任助手の川野輪です。

6月で、自分の大学の教養学部前期課程がほぼ修了になります!

いやあ、ついに工学部ですよ。今のうちに遊ぼうと思います…

 

ということで、今までのブログを鑑みて

今日は数学の勉強法について書いていこうと思います!

みなさんは数学にどんな印象を抱いているでしょうか。

個人的には、人によって好き嫌いがはっきりと分かれている印象があります。

(ちなみに、僕はあまり好きではありませんでした。。。)

 

さて、そんな

「嫌いだけどできなきゃいけない」あなたに向けて。

突然ですが、

「数学にはセンスがいる。」

というような考え方をしている人がほとんどだと思います。

これは、半分正解で半分不正解です。

 

数学は、

基本的な問題を完璧に暗記すればどうにでもなります。

重要なのは、自分にとって「基本」とはどのくらいのレベルなのか

しっかり把握して勉強することだと思います。

そして、その一個上のレベルの問題になった時に

「これは思いつかないだろ(笑)」

というような理不尽な発想も、しっかりと覚えることだと思います。

 

そのもう一段階上のレベルになったら、もうあなたのライバルは

誰も解けないでしょう。

でも、そういう問題も解けてしまうのが数学的センスなんですよね…

こればかりはどうしようもない。

ぼくにはありませんでした。

レベルが分からない人は、いろんな大学の過去問を見てみましょう。

 

あとは、他の科目でも言われているように

ひたすら演習するのみです。

数学ができるかどうかは、いかに数学に対して頭を使ったかどうかに

比例すると思います。

できるようになるまでは、一問あたりに時間がかかってしまい

精神的にもしんどいとは思いますが、

それも必要な時間だと個人的には思っています。

頑張って!

 

ということで、僕からは以上です。

数学はすぐにできるようになる教科ではないので、

早期スタートを意識して頑張りましょう!!

 

 

明日の更新は根津担任助手です。

明日からまたテーマが変わるので、ファンキーな彼に期待しましょう!

 

2019年 5月 30日 教科別の勉強法~賴田先生編~

自分は理科の科目の勉強法・選択の仕方について少し語ろうと思います。

高校理科の科目は

物理 化学 生物 地学

の4つに分類されます。

地学はよくわからないので、今回は無視します。

物理、化学、生物

その名前から内容の想像はつくと思います。

 

物のことわり」である物理はこの3つの中で最も基礎根底にある学問です。

数式で身近の現象を記述できることが美しい。自分はその魅力にひかれ、大学で物理学を専攻しています。

物理に苦手意識を持っている人が多いですが、自分は大学入試科目の中で物理が一番簡単だという印象を持っています。

公式の数も多くなく、出てくる現象も大した数ではなく。

難関大学は難しい問題を出そうと頑張っているのですが、冷静に考えれば、どれも基本問題の組み合わせでしかないのです。

基礎問題をそれだけ完璧にできるかが、この科目が入試の得点源になるか、はたまた苦手科目になるかの分かれ道になります。

 

ばけ学」とも言われる化学はその名通り、物質の変化を考える学問。

ここで身に付けた知識は日常でも役に立ちます。選択に悩んだら、この科目にするのが一般的です。

物理より暗記は多いですが、生物ほど多くなく、原理を理解できれば応用問題にも戦える科目です

 

生物はそのまま、生き物の活動の仕組みを考えるのが生物です。

最も暗記が多い科目ですが、やっているうちに興味がわいてくる人が多いようです。

好きになってしまえば、勝ちです。どんどん覚えられるでしょう。

 

高校理科の科目はどれだけ教科書に載っている基礎知識を理解できているかが、重要な科目。

真面目に取り組めば必ず得点源になる科目です。

頑張ってください。

 

明日の投稿は川野輪さんです。

 

 

2019年 5月 29日 ~教科別の勉強法 長谷川先生編~

こんにちは!

昨日今日は、若干暑さも和らいだような気もします

まだ、5月なのに、この先が思いやられます

 

本日は僕が、教科別の勉強法を書いていきます

本日は世界史にフォーカスしていきます

昨日は、岩村担任助手が公民を書いてくれましたね

 

まずはじめに書いておきますが

、世界史の優先順位は今の段階では

そこまで高くないです

この時期は英語や国語などの優先順位が高いです

これは大切なので、今一度教科のバランスを考えてみてください

そのうえでこれから書くことを聞いてくださいね

 

まず、世界史のコツは

スピーディーに通史の範囲を一周する

ことだと思います

「そんなに早くやると身に着かない!」

という声がよくあります

僕個人の意見ではそんなことはないと思います

なぜなら

①いくら時間かけても一周するだけでは覚えることはできない

②通史を最後まで一度やることで、全体が見えてくる

からです!

 

①世界史は復習して初めて、身に付く科目だと思います

 しかも、すぐに忘れてしまう科目です

 ゆえに、一周目はなるべくスピーディーにです

②全体を一度捉えることで、細部も理解しやすくなります

 なぜなら視野が広くなるからです

 特に世界史は、日本史と比べて、年代の縦方向だけではなく、

 場所による横方向の理解も必要です

 

説明は簡単にはなりましたが、

このような意識で世界史を勉強できるといいかもしれないです

 

そして一番、世界史の点数を上げるのに、手っ取り早い方法は

世界史自体に興味を持つことです

意外と勉強してみると、奥が深くて楽しいですよ

 

明日の更新は賴田担任助手です

お楽しみに

 

 

2019年 5月 27日 教科別の勉強法~岩村先生編~

みなさんこんにちは。

担任助手の岩村です。

 

今日も今日とて

科目別の勉強方法を岩村からお伝えしていくわけですが

今日は趣向を変えて

地歴・公民

のお話をしたいと思います。

 

国立理系志望など

地歴公民をセンター試験でのみ使用する皆さん、

選択科目はもう絞りましたか?

 

 

まだ、地歴公民の選択科目を決めかねている人向けに

科目紹介をしたいと思います。

注 この科目紹介は地歴公民科目をセンター試験でのみ使用する人向けです。

 

①日本史・世界史

ご存知の通り、暗記量が半端じゃないです。

→学校の授業などで相当理解、暗記が進んでいない限りお勧めしません。

 

②地理

地のことわりを学ぶ科目なので、理科っぽい。

暗記量は少いですが、思考力が問われます。

→点数は伸びにくいが一度伸びきれば安定しやすいです。

 

③倫理・政治経済

暗記量は日本史世界史に次いで多いです。

学校の授業で倫理もしくは政治経済がない場合はきついかもしれません。

→暗記科目なので勉強時間と伸びが比例します。

 

④現代社会

倫理分野、政治経済分野は広く浅く問われます。

現代社会分野は過去問で傾向をつかめば得点源になります。

暗記量は倫政よりも少ないです。

→倫政と同様に勉強しただけ伸びます。

※現代社会が使えない大学もあるので注意

 

理系的な思考力を生かして地理で勝負するもよし、

短期集中で一気に得点をあげることができる公民で勝負するもよし、

自分に合った科目を見つけてみてください。

 

明日の更新は

渡辺先生です。

おたのしみに~

 

2019年 5月 26日 教科別の勉強法~吉田先生編~

こんにちは!担任助手の吉田です。

前回に引き続き、私からも勉強法をお伝えしたいと思います。

私は理系で私大受験なので、英語、数学、化学が受験科目でした。

もう6年前のことですが、基本的なところは同じだと思うのでよかったら参考にしてみてください。

 

まずは英語

英語は毎日、単語・熟語・文法・長文すべてに触れ、音読しながら勉強していました。

1日当たりのノルマを決め、間違えた問題は翌日、1週間後、1か月後に復習していました。

次に数学

苦手だったので、難しい問題よりも基礎の徹底を重視しました。

数学は公式の理解と問題演習が鍵だと思うので、公式は丸暗記せず意味を理解し、毎日たくさん問題を解きましょう。

短期間で結果が出る科目ではないので、今の時期からやるべきです!

最後に化学

化学は暗記するものが一部あるので、ご飯を食べながらテキストを読んでいました。

あとは数学と同じです。

特に化学の計算は意味がわからないと応用問題で躓くので、何度も公式などの意味を見直しました。

どの科目においても勉強で大切なことは、基礎の徹底と復習です。

 

これは志望校のレベルに関係ないので、今からしっかり取り組んでくださいね。

明日の更新は岩村担任助手です!お楽しみに~