合格体験記 | 東進ハイスクール 田無校 大学受験の予備校・塾|東京都

【2022/3/31更新】
現役合格おめでとう!
次々と嬉しい!
合格報告舞い込んでます!!
2022年東進田無生
合格体験記53名分

一橋大学
社会学部
社会学科

藤田莉乃 さん

(武蔵高等学校(都立))

2022年 現役合格
社会学部
私は高1の秋から東進に通い始めました。得意科目がないことが悩みでしたが、理文関係なく英語は必須だろうと思い、当初 は今井先生のC,B,A組など英語の講座のみを受講していました。そこから1年ほどで英語が得意科目になり、高2の同日受験の時点で共通テストレベルの英語は解けるようになっていたので、受験勉強を有利に進められたと思います。また、一気に多くの量をこなすことは苦手なのですが、少ない量を長く続けることは得意な方だったので、高速基礎マスターや過去問演習講座は早い時期から少しずつ進めるようにしました。それに加えて高3になると閉館まで東進で勉強するようになり、長時間勉強する習慣がつきました。一方で受験は長期戦なので生活習慣を崩さないように心掛け、体調をあまり崩すことなく受験期を終えられました。高3の後期からは単元ジャンル別演習で添削を沢山受けられたことが二次の記述対策としてとても役に立ちました。模試に対しては毎回全力で臨んでいましたが、模試の判定は特に気にせず、間違えた部分の復習に努めました。模試は今の自分に足りない部分を確認するきっかけになるので、復習をしてその後の学習に活かすことが何よりも大切だと思います。共通テスト模試では比較的安定した成績が取れていましたが、一橋模試では毎回合格ラインギリギリで不安要素はたくさんありました。それでも最後まで志望校を見据えて勉強を続けられたことが合格できた一因になったと思います。受験生の皆さんも健康に気をつけて一日一日を大切に過ごしてください。応援しています。

一橋大学
社会学部
社会学科

杉山優樹 くん

(西高等学校)

2022年 現役合格
社会学部
私は都立西高校に進学したのですがこの合格は奇跡的なものでした。国数英で平均を割っていたため倍率が例年より低かったことが合格の理由だったと思います。1年生の私はこれでは勉強ができなくても仕方ないだろうと考えるようになり定期テストへの勉強はさぼり授業中に寝るなどしたことで当然ですが成績は下がっていきました。そんな中、コロナウイルスの蔓延により休校となり更なる学力低下を恐れた母に連れられ東進の体験を受けたのち入塾しました。東進の授業は非常にわかりやすく、着いていくのを諦めていた数学も次々と理解できるようになりました。しかしながら、模試の成績に大きな変化は見られませんでした。今から考えれば分かりますが、原因は復習を疎かにしたことでした。これを読んでいる1,2年生に気を付けてもらいたいですが東進の授業や高速をやっただけでは短期記憶に終わってしまい、受験、将来には活かせないでしょう。必ず反復、復習を大切にしてください。2年生を浪費した私は部活を引退した4月から受験勉強に入りました。ここで私は依然として苦手でいた数学を教科書に戻り、丁寧に自分で理解することを目指しました。合格できたのはこの時苦手な数学と向き合ったからだと思います。得意を伸ばすことも大事ですし得意教科によって大学、学部を選ぶこともあるでしょう。しかし、苦手を減らすことが合格への近道です。私は日本史が得意でしたが、今年の一橋入試では日本史が難化しており思うように解けませんでした。しかしながら苦手であった数学を克服したことで点数を稼げ、合格できたと思います。3年生の夏には共通テスト、そして過去問対策に入りました。東進の特徴である早期からの過去問対策は非常に有効だったと思います。形式、傾向を知ることで勉強の目標が見えてきたうえ、有意義な勉強ができたと思います。冬からはオミクロン株の影響もあり自宅学習となりましたが東進の教材を用いて勉強でき、合格までたどりつけました。最後に伝えたいこととして繰り返しになりますが、復習、そして丁寧に考える勉強が大切だと思います。また同じチームミーティングの仲間が刺激を与えてくれ、私を机に向かわせてくれたと思います。受験生生活は道中長いですが、終われば短かったように思えます。新3年生の皆さん、応援しています。

北海道大学
総合入試理系
全学科

河原由宜 くん

(明治大学附属中野高等学校)

2022年 現役合格
総合入試理系
私は高1の終わり頃から東進に通い始めました。受験は早くから勉強した方がいいと聞いていたからです。 私が北海道大学に合格できたと思うポイントは4つあります。 まず1つ目に東進の映像授業で早くに数学を数学Ⅲまで基礎を学習し終えたことです。受験は早くに勉強し始めた方が絶対に有利な競い合いなので、その点では私は東進をうまく利用できたと思います。 2つ目は過去問演習講座をとったことです。難関大になるほど問題が複雑になるので赤本の解説だけでは完全に理解できないことがありますが、この講座は難しい問題を分かりやすく解説してくれるだけでなく+αで関連することや別解や別の捉え方などを教えてくれるので、赤本で演習するよりも効率よく勉強することができました。 3つ目は単元ジャンル別演習をうまく利用できたことです。私は化学が12月までずっと苦手でした。しかし単元ジャンル別演習で出された問題の中で、さらに自分で特に苦手だと思う分野を取捨選択しながら演習しまくりました。その結果、本番では自信をもっていどめ、目標点を取ることができました。 4つ目は、自分で考えた計画を信じて突き進むことです。例えば、私は入試直前期は数学は自分の中でいい感じだったのであまりやらず、まだまだ点数を上げられる理科、とくに化学を全体の半分くらいの時間を使って勉強していました。これは一歩間違えると他教科に影響を与えかねない計画でしたが、これが一番だと自分で立てた計画を信じることが合格につながったと思います。 最後に私は、共通テストの後の1か月がいちばん受験生活の中で学力が伸びたと思います。覚悟をもてば1か月で学力はぐんぐん上げられます。受験生の人は自分の立てた計画を信じて頑張ってください。

東京外国語大学
国際社会学部
国際社会学科/東アジア

鄭媛 さん

(晃華学園高等学校)

2022年 現役合格
国際社会学部
私は中高一貫校だったので、高校生になってからは薄々と受験を意識し始めました。塾にも二つ通い、大学受験なんて余裕と思っていました。けれども、めんどくさがり屋の私は、塾に通ってるからいいやと、家ではだらけ、自習や復習の時間をおろそかにしていました。結局成績も思ったようには伸びずに、高3の4月に自宅の近くで勉強場所を確保する目的で東進に通い始めました。強制的に勉強せざるを得ない環境を自分に作るべく、なるべく毎日東進に通うことを目標に自分でモチベを作って、頑張って通いました。受験が終わった今、受験生活を振り返ってみると、意外と自分頑張っていたなと思います。私は最終的に公募で第一志望に受かり、その嬉しさで一般のために勉強してきた努力の記憶が薄れていました。でも今思い出してみると、どんな時でも勉強は頭の中にありました。間違えた単語を書いた単語帳は常にポケットに入れ、隙間時間に、信号を待っている間も見ていました。間違えた問題や単語をまとめるノートを作ったり、怠け者なりにも頑張っていたなと改めて感じます。東進の模試では、E判定なんて当たり前でした。でも一度も志望校を変えようとは思わず、常になんとかなると思っていました。漠然とした不安を常に抱えつつも、毎日東進に通い続け、大好きな友達と息抜きをしつつ、勉強していました。今となっては私の大切な思い出です。受験生活、常に心のどこかに不安がありました。それをかき消してくれるぐらい両親や、友達、担任助手にはお世話になりました。関わって下さったすべての方々に感謝しています。そしてこれから受験を迎える皆さん、応援しています。明日やろうは馬鹿野郎!

東京農工大学
工学部
生命工学科

三澤矢麻都 くん

(武蔵野北高等学校)

2022年 現役合格
工学部
私は、生命工学に興味があったので、高校1年生が終わるころに、生命工学分野含め多数の研究者を輩出している東京工業大学を第一志望にしようと考え始めました。しかし、そのために特別な勉強をし始めようとはせず、普通の試験勉強をして、学校でそこそこ優秀な程度の学力でとどまっていました。高校2年生の終わりがさしかかった1月に、母から東進の共通テスト同日模試を受けるようにすすめられ、受けることにしました。私はただ学校の勉強をしていただけだったので、英語の時間が足りない、理科の発展科目が分からないなどの問題がありましたが、模試の成績をふまえた面談で東工大を目指すことは無理ではないと言っていただきました。独学で受験勉強をすることに不安を感じていたこと、私の最も信頼する頭の良い友達と私の高校の直近の現役東工大合格者が東進田無校に通っていたこと、その東工大生がそこで担任助手をやっていることが決め手となって東進田無校に入塾しました。  東進に入ってから私が扱ったコンテンツの中で一番ためになったと感じているのは、単元ジャンル別演習です。単元ジャンル別演習では、自分の苦手とする範囲とその演習するべき順番を提示してもらえるということがもちろん有益ですが、私が良いと感じたのはその演習方法です。演習は、ある典型問題を「採点・添削」してもらい、東進が設定する合格点に届くまでやる、つまり「できるようになるまでやる」ことになります。この、典型問題を「採点・添削」と「できるようになるまでやる」ことが非常に役に立ったと思います。  最終的には、東工大には合格できませんでしたが、東進で勉強したことで良い受験対策ができ、他の大学の合格につながったと思います。

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田無校

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